まずは、右の画像を見て下さい。
これはインターネット上に出回っている、特許庁にある「パチンコの遠隔装置の経路図」です。
公開されているものですので、誰でもこれは閲覧することができます。
「パチンコ店がホルコンを使って出玉操作するなんて違法じゃないの?」という疑問をお持ちの方は、
特許として認められているものを見てください。
【パチンコ・パチスロ用のホスト・ホールコンピューター】
出願番号:特許出願2001-12009 出願日:2001年4月18日
公開番号:特許公開2002-306796 出願人:株式会社平和
発明者:鏑木 尚人
発明の名称:遊技機管理システムおよび遊技機管理装置用動作プログラム
目的:遊技機の稼動状態に偏りが生じないようにする。
【パチンコ用遠隔装置】
出願番号:特許出願 特願平8-301849 出願日:1996年11月13日
公開番号:特開平10-137422 出願人:株式会社田村電機製作所
発明者:小川 利行
発明の名称:ICカードを利用したパチンコシステム
目的:パチンコ台の出玉率をユーザの利用状況などに応じて調整する。
【パチスロ用遠隔装置】
出願番号:特許出願2002-322311 出願日:2002年11月6日
公開番号:特許公開2004-154307 出願人:株式会社平和
発明者:中野 俊一 外1名
発明の名称:遊技機管理システム
目的:複数台の遊技機をサーバーによって一括管理することで、店側の営業方針、遊技者の技量に合わせて、遅滞なくタイムリーに確率変更等の遊技状態の設定変更を行うことができ、かつサーバー側で回胴の回転速度、回胴の回転方向、滑り機能、目押し案内、フリーゲーム仕様を含む遊技仕様を遊技者の技量に合わせて設定することで、遊技者個々に対して最適な遊技形態提供する。
【グループ構成の存在とグループ、シマごとの割り数設定】
出願番号:特許出願2003-112266 出願日:1996年10月14日
公開番号:2003-26582 出願人:株式会社エース電研
発明者:武本 孝俊 外2名
発明の名称:遊技場管理装置
目的:遊技客の減少化を防止する。
「特許というものは、違法なものは登録出来ない仕組みになっているので、
特許登録されているものは、基本的には合法である。」
という表記がインターネット上見られますが、これは少しずれています。
そのもの自体に違法性がなくても、これを使えば風営法上違法となることがあります。
ただ、「出玉を調整できる可能性がある」というのは事実ではあります。
これを踏まえて、数々のホルコン攻略が編み出されているようなので、紹介させていただきます。
これらのホルコン攻略法は、上記の特許情報を元に、もしくは、実際のホルコンを解析して、
完成された攻略法のようです。ホルコンの仕組みをしっかり研究されているのが伺えます。
『ホルコンキング』 パチンコ・スロット爆発台算出ツール
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パチスロ攻略法じゃない勝ちスロ講座~勝ち組サラリーマンスロッター育成プログラム】













