一般的にはホールコンピューター(ホルコン)は統計情報の収集のみを行い、ホルコン側から各パチンコ台をコントロールする機能は持たないとされていますが、実際にはホルコン(サーバ)が大当たり回数や大当たりの発生をコントロールし、新台やいわゆるイベント機に当たりを集中させたり、ホールが赤字とならないように出玉の総数をコントロールしているのではないかと思われます。 
パチンコ店やメーカーがいうように大当たりの確立が完全抽選であれば、新店オープン時や新台導入時には当たりが集中するという現象は説明できません。
またパチンコ台がホルコンにより操作をうけず完全抽選であれば何を根拠にイベントを企画しているのか、わからなくなります。
ホルコンは出玉を制御し、ホルコンの設定でその日の営業収支を調整するのが基本的な役割です。ホルコンで出る台と出ない台を、分けています。
釘などで調整するより、正確で、また時間帯により大当たりの確立を変化させることが可能だからです。
言い換えれば、ホルコンを使用している店では、台の表面(釘など)からは良し悪しがほとんど判別不能になっているともいえます。
最近、一部のパチンコ店のホルコンでは、顔認証や出玉状況などから自動で判断して調節する機能が備えられてきていると、いわれます。
ホルコンが出る台と出ない台を分けている可能性が高い以上、ユーザーは台を攻略するよりも、ホルコンを攻略することが重要となります。









