ホールコンピューター(ホルコン)とは、どのパチンコ店にも設置されているシステム です。本来、設置台のありとあらゆる情報を知るためのシステムで、台収支、ベース、 確変ベース、IN・OUT数、大当り履歴等、遊戯台のほぼ全ての情報を知ることが出来る 機械で、 ホールには欠かすことの出来ません。
しかしながら、実際のところ本来の目的以外でも使用さている可能性が高いのです。
その知り得た情報からリアルタイムでホール全体の出玉などを集計し、収支のバランス
を保っています。
どのパチンコ店も、ホルコンを利用して一定の収益を保っているのです。
各パチンコ台はLANで接続され、クライアントPCで、
『今日はいくら出すか』
『何時ごろから出すか』
といった詳細を、オートメーションでホール全体として設定しています。
コンピューターがまだなかった時代、パチンコは釘やねじで当たりを調節して利益を確 保していました。しかし、今ではどの店舗でもホルコンを利用して当たりの調節をしてます。多くの釘師は職を失っています。いくらかの釘の調節はありますが、チャッカー に一度玉が入れば、後はホルコンが制御しています。
完全確立ではなく、店に均等に利益が分散されるように…。
ホールコンピューターの仕組み









